月のヒカリ



一年後―


來夢先輩…(泣
みんなそう泣いている。
卒業なんだ。來夢くん以外
市内なのに來夢くんゎ違う
野球で市外へ行ってしまう…

卒業式の後私たち二人になった。
「先輩…寂しくなりますね」
私ゎ泣きそうになるのを堪えて
そう言った。すると私の
頭をなでながら
“舞優なら大丈夫”
そう言って体育館を出て行った。



それからゎ
< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop