たばこ、いる?
『幸喜君、
愛華が好きなら、
冷める気がないなら、
愛華にゎ付き合う条件がある』
『え?』
芽奈ちゃんが話に入った
『いいよっ!!!!!
芽奈…止めて』
『良くない!!
幸喜君みたいな人に告白されたの
初めてじゃない?
大切にしなよっ!!!
あたしは、
一目見て思ったよ、
幸喜君は、愛華の見た目に惚れたんじゃない
幸喜君は、
愛華を好きになってくれたんだよ?
キャバ嬢の愛美にじゃなくて、
愛華に、
そろそろわかったら?
わからないとか言ってないで、
男を大切にしたら?
世の中にゎ、いろんな男がいるんだよ?
わかった!!!!!!!!
ごめんね…
幸喜君、』
芽奈ちゃんは、
わかった
ってとこだけめちゃめちゃ強く言って、
目線を俺に変えた
見た目と名前とゎ別で、
性格は結構強そうだ、
『いや、いいよ
で?条件ってなに?』