これは恋ではない
「そうそ、私テレビっ娘だから」
「ほんまでっかTVおもしろいよね〜、仕事で見れないけど」

「そうそう!ワタシ小木ママが好き〜カワイイもん」

「ちょっと変な話なんだけど、相手が好きだと女の娘のアソコってギュッとなるんだってさ。」
「…そうなんだ。自由自在だね☆」

キャラっといつもの笑顔を見せた。


たとえようのない引力は何なんだ?

なぜ惹かれるのかわからない…
これは金を介在させたサーヴィスじゃないか?


俺はどうせ人間ではないのだから、答えの無い袋小路に何故自ら踏み込むのだ…?
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