友達
「そんなことがあったんだ…」
あたしはただ頷いた
「うち聞いてくるよ!!」
えっ!?
呼び止めようとしたら
もう隣にはゆーの姿はなかった
「はぁ…」
あたしがため息をつくと
「どーした?」
「あっ…敦(アツシ)!」
あたしに話しかけてきたのは
結構仲がいい敦だった
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