君サンタ
「ふーん?そうなんだぁ
どれがいいと思う(^ω^)?」
「…………誰と食うの?」
「家族だよ!!(笑)」
当たり前のことを聞かないで欲しいww
私だって彼氏と食べたかったもん~
「ふーん、じゃあこれ」
ふーんて!!!!
まぁいっか、
裕貴くんが指差したのは
チョコケーキとショートケーキのコラボみたいな、いつもどっちにするか迷う私にはスペシャルなケーキだった☆
「これいい!!!!!
これにする♪」
「おー」
「すいませーんこれください♪」
「ありがとうございます!!
あっ!!!!」
ん???
店員さんの目線は私の後ろで
それを見て驚いたみたいで…
私も振り向いたけど
そこには裕貴くんしかいなかった
「どうしたんですか????」