萌恋!
ふーーん。
「そんなの知ってるよ。」
男たちがまたこけたが、おっさんはまだ笑っている。
「頭のいいお嬢さんじゃないか!じゃあ、これから私たちがやることもわかってるよなぁ?」
んーーわかんないなぁ……
こういうときは、アニメから思いだそう!
「んーー暴力とかーお金を奪うとか?」
「まぁ近いな。」
え?なんだろう……
私が考えてると、おっさん不気味な笑みを浮かべた。
「おじさんたちは体を求めてるんだよ……。」
え………
おっさんがゆっくりと近づき、私の制服を掴んだ。
「触るな!!触っていいのは柊様と青沢だけって言ったでしょ!?」
「お嬢さんの言うことは聞けないなぁ……。」
やばい………
ボタンを外される。
どうしよう……
嫌だ……嫌だ……
裕子……
柊様……
青沢……青沢!!
助けてっっ!!!
「きゃーーー!!!!」