メモ帳
「起立ー礼。」


学級委員が声を掛けて礼をすると先生は教室から出て行った。



「心菜あーーーーーーーーー!!」



あたしの名前を呼んでこっちに向かってくるのはただ一人、中学校からの親友の皐月。


「落ち着け。」



あたしは騒がしい皐月に一言言い放った。




「えっへへー♪そんなことより、お弁当食べよーっ」



「はいよー。今日は皐月の席いくよ。」



私はそういってお弁当を持って移動した。


おなかすいた~!!




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