強欲な女
お風呂からあがると潤のベッドの横に普通に布団が敷かれていた。



布団の中はふわふわで暖かかった。



「真美一緒に寝よう?」



潤がベッドの上で布団をめくる。



「うん………。」



私は潤のベッドに入った。



シングルベッドなため体が密着している。



ギシっという音がして潤の唇が私の唇に触れた。



潤の大きなTシャツを着ているだけの私の胸を優しく触る潤。



「ん………やっ………。」



潤の舌が口の中に入ってきた。



息が荒くなっていく潤を私は肩を持って引き離した。



「手術したばっかだから………。」



そう言うと潤の熱が一気に引いた見たいだ。



「ごめん………。」



私のおでこにキスをし抱き枕のように私を抱えて目を閉じる潤。




このまま時間が止まってくれたらいいのに………。



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