元気Girlは生徒会!
「萌々香〜久しぶりに帰ろうぜぇ〜!」



この声は、萌々香が仲の良い男子の稲葉優太。


「ってなんで、永瀬がいんの?」


『生徒会で同じ係になったから』


「ふぅーん、まぁいいや。萌々香、一緒に帰ろ」


『別にいいよ』




なんだかよくわからないけど、嫌だ。



この気持ちがおさえられない。





行くな…萌々香。





俺は萌々香の手首を掴んだ。






「行かせない。萌々香は俺の物だから」




俺は萌々香を連れ出した。


< 24 / 168 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop