元気Girlは生徒会!
声が聞こえた。


「ねぇ!君、どうしたの?こんなところで一人で…」

『え?』

声のする方を向いた。



茶色の髪の毛。クリクリとした可愛い目。

一瞬、女の子かと思うくらい可愛い男の子。


なんであたしに話し掛けてきてるのかなぁ?


『友達を待ってるんです』

「そっか。なんか具合悪そうだったから、心配で…
お節介だよね。ごめんなさい」


『ううん。ありがと!心配してくれて嬉しいです』


可愛い男の子はニコリと笑った。


「僕は、八神疾風(ヤガミハヤテ)。君は?」


『あたしは、天野萌々香』

「萌々香ちゃんか!可愛いね!なんかいきなりごめんね」


『大丈夫!疾風くん!よろしくね』


「うん!萌々香ちゃんにはまた会えそうな気がする。だからまたね!」


『うん!またね』


疾風くんは可愛い笑顔をし、どこかに行ってしまった。
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