元気Girlは生徒会!
「あそこ空いてるから、座ろうか!」


『うん!』



しばらく、二人で座っていた。



いらーんな話をした。

超楽しい。


ふと、おばあちゃんの姿が目に映った。


重たそうな荷物を持っていて座れていない。



席を譲ってあげなきゃ!




あたしが席を立った時には、もう京谷がおばあちゃんに話し掛けていた。




「おばあさん?席どうぞ」

『まぁ!ありがとうね。荷物が重たくて……』




京谷はあたしの所に戻ってきた。





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