運命の出会い


そんな爽志を見て
亜美は爽志を抱きしめた。



「気付いてあげられなくて
ごめんね…
病気だからって
嫌いになんかなれないよ。
そんなことで
嫌いになるくらいの
気持ちじゃないよ?
亜美はどんな爽ちゃんも
大好きだよ。」



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