運命の出会い

「そうなのかなぁ?」


末永さんは
亜美の手にそっと触れた。


手が触れた瞬間
亜美は立ち上がった。


「どうしたの?」


「ここで、
少し待っててください」


そう言い残し
亜美はどこかに
行ってしまった。


< 15 / 234 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop