運命の出会い

亜美は携帯を持ったまま
爽志のところに行った。


爽志は優しい笑顔で亜美を
抱きしめくっつきながら
部屋に戻った。


「爽志さん…」


「亜美
さんは付けなくていいよ!」


「でも…
じゃあ爽ちゃんは?」


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