年下彼氏×年上彼女


なぜかもう
発作は起こらなかった。



「よかった。これで
あなたの目をきちんと見て
言えますね……」



「えっ…?」




砂間君と見つめ合う。




「遠山さん………」




「は、はい………」




トクントクントクン





なぜか心臓が高鳴る。





砂間君………





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