♂アダムと♀イブの方程式

忙しくしてたら、

現実から逃げてたら


何も考えないですんだから…



笑美と思いっきり遊んで

久々お家にお泊まりみたいな

夜だった。



 「やっと会えた… 」


 「先生?? 何してるんですか?? 」


 「長谷に会いたくて… 」


何??

何??


どういうこと??


 「ずっと…お前の事想ってた。 」


 「意味わかんない。 」


 「だよな… 」


 「先生、あたし必要?? 」



必要って言ってくれた
先生はあたしの火曜日の
彼氏になった。


だってね…

先生にとっても

あたしは一番じゃ

ないから…


 

「俺の一番は坊主だ… あいつには俺が必要だ だから気楽に付き合ってくれたらいいから。」


先生もあたしとヤリタイだけ
みたいな…



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