♂アダムと♀イブの方程式

笑美の言葉が重かった。

俺達なんでこうなったんだ。


笑美の言うとおり、

俺は莉音の事なら

何でも知っているつもりだった。


自信すらあった。


それなのに…

知らない間にあいつには

彼氏が出来てて…


なんか絶望に近かった。






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