好きじゃないんだったら…


「おじゃまします…。」

そう言って家の中に入る。

「誰もいないよ。」


そう言った翔はいつもと違った。
なんかよそよそしくて
余計に不安は積もる。


部屋についてさっそく

「ひなた。

話があるんだ。」

そう言われた。


まさか…別れ話?


いや!
いやだよ…


もう少しだけ一緒にいたい…!
< 15 / 27 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop