《完》オフィスに鍵をかけて 〜キケンな部下と秘密の恋〜
こんなコが新人って、一体
どーゆーこと?
なんて思ってるあたしを
よそに、課長が下座に
そのコを座らせて、自分は
部長の隣に座った。
ソファーは4人掛け。
立ちっぱだったあたしの
席は必然的に新人クンの
横になる。
全員が座ると、課長が
さっそく話を始めた。
「お待たせしてすいません部長。
改めて――今日から配属に
なる、柳瀬 瑞樹(やなせ・
みずき)君です」
_
どーゆーこと?
なんて思ってるあたしを
よそに、課長が下座に
そのコを座らせて、自分は
部長の隣に座った。
ソファーは4人掛け。
立ちっぱだったあたしの
席は必然的に新人クンの
横になる。
全員が座ると、課長が
さっそく話を始めた。
「お待たせしてすいません部長。
改めて――今日から配属に
なる、柳瀬 瑞樹(やなせ・
みずき)君です」
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