黒猫と魔女の契約
エリナはいつの間にか

外に出ていて周りを

見ると二人を見る。

「……刺客がいる事を
二人とも知っていて
戦ったのでしょ?」

「さぁな?」

「エリナ様…行きますよ」

「分かったわよ…
クルトとアィラ
ありがとう」

アィラとエリナは町に

向かって歩き出す。

クルトは見送ると

家に入りソファーに

座って一言呟いた。

「あ・・・仕事・・・」
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