ロマンチストガール★
「…良い案考えた!
亜美は適当に話合わせてね?」

そう言って、
いつの間にか中学時代の話で
盛り上がっている2人に話し掛けた。

「圭悟、お友達?」

「あ、薫ごめんな。
勝手に盛り上がっちゃって。
こいつは
中学時代のダチなんだ。

孝、俺の彼女の薫。」
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