ロマンチストガール★
薫ちゃんの無言の脅迫で、
あたしは首を縦に振るしかなかった。

「薫、どこ行きたい?」

「おいおいおい、
彼女優先かよ(笑)

まぁ、
俺はこの辺よく分かんないし、
圭悟に任せるわ〜」

「とりあえず、
駅前のお店のどれかで良いか?」

「賛成!」
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