ロマンチストガール★
「でも…」

「俺にも男としての
プライドがあるからさ!」

「あ、じゃあ…
ありがとう。」

「どういたしまして~
そうだ、乾杯しよう!」

「ええ?」
村重くんは、モタモタしてる
あたしの分のジュースまで開けると、
「かんぱーい!」
とニコニコしながら
サイダーを差し出してきた。
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