Precious
side,直也




またいつものように
病室に行くと
伊藤さんは寝ていた。



カーテンを開くと
その音に気付いて
伊藤さんは起きたようだ。




昨日よりも顔色が悪くなったような気がする。



病気が進行しているのがわかる。




見てて辛い。
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