逃げた…残ったものは後悔、醜い自分

せっちゃんは泣いてた。

正直、今日の試合はあたしの目からみてもわかるほど審判がおかしかった。


『ほんとはうちらの勝ちやのに...審判のせいや!』


あたしは文句をブーブー言っていた。


「いや、どっちもおんなしくらい強かってん。やからどっちが負けてもおかしくなかってん。やから、審判関係なしにあたしらもっと強くなって楽勝に勝てるくらいならな」



いうことが違うな…て思った
< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ララララライフ☆
夏‰/著

総文字数/3,622

ノンフィクション・実話20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏んこの 馬鹿なララララライフ☆ 暇な人見てくだはれ^^ 忙しい人1ページでも見てくだはれ^^
余命30日
夏‰/著

総文字数/2,111

ノンフィクション・実話11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ神様…。 『何で私なの?』 『神様の意地悪!!』 とか言わない。 でも1つだけ。 余命30日なんていらない。 はやく私を殺して
ブラメだぉ(・ω・`)
夏‰/著

総文字数/9,700

ノンフィクション・実話66ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブリッコ退治!!さーせん あのブリッコさんどうにかしてくれー  (^∧∧⌒)  (Д`/ /、  |丶 / / |  し"(__ノ\    /   |    / /\ \_   (_ノヘ)\__ \         丶ノ *かなりAA入ってます* 嫌いな人はゴメンなさい おかえり下さい ::::::::::::::::::::   ::::::::::::::::     ::::::::::::    Λ_Λ :::::::   /彡ミヘ )ー、 ::::   /:ノ:丶 \::| :::  /:|:: \ 丶| :::  ̄L_ノ ̄ ̄ ̄\ノ ̄ ̄

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop