だいすき!



あたしはマイメロを膝に置き、すっかり風雅の存在を忘れていた



「俺よりそいつかよ」


「……え?なんか言った?」


「くくっ…ももちゃん、風雅が構って欲しいんだって」



ハルくんがそう言うと風雅は「ちげーよ!」と言ってプイッとそっぽを向いた


やばい…風雅も可愛すぎるんですけど!



「風雅もだいすき!」



< 261 / 400 >

この作品をシェア

pagetop