君に恋をした日
離婚
帰り道、鈴歌に親が離婚したことを話した。



「えっっ、って事は、
七海、どっか
引っ越しするの?」



「しないよ。
引っ越しはしなくて
大丈夫なんだけどね
お母さんがすぐに
また、新しい旦那さん
作るねって言われた」



「えっっ、そんな
すぐにできるの?」



「わかんない」



すべて話した事はほんとの事。家帰ったら、お母さんと二人きりの生活だよ。
そんなのやだよ。



「今日、鈴歌ん家
泊まれる?」



「たぶん
いいと思うよ」



< 8 / 8 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

大スキ~このキモチ永遠に~

総文字数/2,671

恋愛(その他)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 君に告白されたあの日… まさか、告白なんてって その時は思った 今までの自分から 変われる自信ができた日 君に告白されたあの日から 私の生活はほとんど 変わったんだ
君に…

総文字数/177

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
愛されてるそうかんじてた。 いままでこんなに幸せになったことなかった。
愛したあの人へ

総文字数/101

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の愛した人はもういない。 きっと、見守ってくれてるよね? ずっと、好きだった。 けど、伝えられなかった。 自分の弱さが凄くわかる時だった。 好きだよ? 今でも。 君が私の事、忘れていても。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop