薔薇輝石色℃-ute
「甘いですわ。作者手作りキャラメルクリームの数割増し甘いですわ!智風さん!」
ぼすっん
何とプリシッラ、ボールを渦の中から高く蹴り上げた!しかしそこには加藤智風だっ!
「パーフェクトゾーンプレス破れたり!なんてね!」
スタッンド
「路走り火炎!」
バイラルボールを奪いに来た!
ぴょん
「甘いよ。私のジャンプ力なら簡単によけれる~。」
「かかったなアホが!」
アルバートゴールを放棄に空中の智風に迫る!
「はり?読まれてたの?でも・・・!」
ぴょ~ん
こ、これはビックリー!智風まさかの2段ジャンプ!しかし驚くべきは足場のない空中でジャンプしたことだ!
「な・・・なにィ」
智風高い!目測上空500メートルの位置にいる!
「この高さじゃどうにもならんぞ!」
「超高層シュート!」
ノーマークからのシュート!これは入るかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?
「入れさせるものかよ!暗黒(あんこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉく)!!!」
ズギュゥゥゥゥゥゥゥゥゥン
ノイモント、ヴァンパイアモードになると同時にアトミックフレアで蹴り返したぁぁぁぁ!そして軸上の選手をなぎ払って行く!
「止めるんだから!分身ディ・・・」
「かかったな!」
バイラル、ノーザンインパクトのチェインで軌道を変えGOAL!
グキッ
「痛っ!」
なんと後半15分、まさかの同点!
勢いに乗ったタツマキイレブン、更に激しく攻める!
「「ファイアブリザード!」」
「黒鐵みょ・・・」
ズキッ
「ぐっ・・・!」
GOAL!ついに逆転!しかし杏香不発に終ったが?
「杏香さん、あなた、さっきので手を痛めてるわね。交替よ。サンドリヨンさん、キーパーに入ってくれるかしら。ミハルさん準備いいかしら。」
なんとチームDOLCIはフィールドプレーヤーサンドリヨンをキーパーに、そして杏香に代えミハルを投入するもよう。サンドリヨンをキーパー起用したミエーレ監督の意図はいかに!?さあ気を取り直して試合再開!
「ここで負ける訳には行きませんわ!カーラ!!」
「ですう!」
プリシッラにカーラ鋭く上がる!が、この動きはパーフェクトゾーンプレスだ!

ギュルギュルギュルギュルギュル・・・
「絶望(ぜつぼォォォォォォォ)に身をよじれィ!」
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