なんて素敵なご主人様ァ!?




そして


キキィッと車はこれまた大きい玄関のまえで止まった




(家ん中入っても車で移動とか初めて見た)



そして運転をしていた、



確かあの湊の後ろにいたイケメンの人・・・?


が車のドアを開けてくれた






(セレブって凄い・・・)



車ぐらい自分で開けられないのだろうか、と思いながら



車を降りる私






すると





「えぇっ!?」




車はどこかへ行ってしまった・・・






大きな屋敷に一人残された私





もどろうにも広すぎて迷う、絶対に!!




ということで



「よし!!!」



と意を決して私はお屋敷の中へと入っていった
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