僕らだって恋をする。
「何でだよ!!」


「あのなぁ…

もう中間の三日前だぞ?さすがに勉強するだろ…」


「え、もうテスト?」


「陽人、心底意外って顔すんな。

まぁそういうわけで。俺帰るな。」



陽人と修吾は何か言っていたけど俺は構わず家路につく。






家に着いた俺は自室のベッドに横になった。


「ふう………」

俺は自分の家では勉強しない。


何気なく目をつむると、今まで潜んでいた睡魔が襲い始める。





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