勿忘草〜永遠に捧げる私の気持ち〜
裕が目を見開いた
ヤバッ笑った事怒ってるんだ
裕って怒りっぽいし、俺様だし怒ると恐ろしいんだから
早めに謝んないと!!
「ごめん!!だって裕の顔が余りにも面白かったから」
↑フォローになってない
頭を下げて謝ってたら急に裕が強く抱きしめてきた
「ちょっ!!裕!きついよ」
私は恥ずかしくなってきて裕の胸を押すけど男の力には勝てない
逆に裕の力は強くなった
「急に倒れるから心配しただろ!バカ紫苑」
あぁ私体育中倒れたんだ
裕心配してくれたの?
嬉しくなってつい笑っちゃった
「何笑ってんだよ!!本当に心配したんだからな!!」
「心配かけてごめんね…でもありがとう」
ニコッと笑って裕を見つめると
「お前それ他の男の前でやんなよ」
「裕!なんか顔赤いよ!!風邪?」
急に真っ赤になったから風邪ひいたんじゃないかって思って裕の額と自分の額をくっつけた
「熱は無いね」
安心して額を離そうとしたら
グイッ