勿忘草〜永遠に捧げる私の気持ち〜
「ねぇ?二人は何の勝負をしていたの?」
何てきいたら
「「はぁ〜本当天然」」
二人がボソッと呟いた
「なに?聞こえなかったよ」
「いや、なんでもない」
と裕がため息まじりに呟いた
まぁいっか気にする様な内容じゃ無いしね
ふぁぁぁぁ〜今まで寝てたとは思えない欠伸がでた
「二人共〜眠いし帰ろ〜よ」
「「は?2時間も寝てまだ眠いってか」」
「わぁ二人共凄いね。ハハッ」
私は二人のシンクロが面白くて笑うと二人も笑った
あぁ〜何か楽しいな
こんな日々が続くと思ってたよ
あの日までは…