勿忘草〜永遠に捧げる私の気持ち〜
「一ヶ月前…。初めて病気に言った時、お母さんに病気の事を話してる時」
「言わなくてごめん…。でも何で俺に話さねぇの?病気の事と…。」
「体調だってよくねぇんだろ?」
わかりやすいくらいオロオロする紫苑
「別に変わらないって言ってんじゃん」
「嘘言うなよ。お前が平気なフリして笑ってても本当か嘘かくらい分かる!」
強く言ってごめん…。
でも俺は紫苑の本音が聞きたいんだ