若社長と私
『暗黒の森暗!』



『社長、もしモンスターに会っても戦っちゃだめですよ?戦っても負けるだけですですから。』




『でも由紀ちゃん…後ろからとてつもなくでかいモンスターが着いてきてるよ?』



『社長。それはブル川です。』



『いやいやいやいやブル川じゃなくて…ほら後ろ…』




私は後ろを振り向くとそこにはでっかいゴリラがいた。





『なんだゴリさんじゃあないですか社長。』



『由紀ちゃん…でもごりさんはもっとゴリラに似てるよ?』




『じゃあこれは……本物のモンスターじゃん!!!!』



『『『『逃げろーーーー!』』』』
< 53 / 107 >

この作品をシェア

pagetop