あなたに...


「かなちゃん入ってもらう?
きっと心配してるはず」

と言われ小さく頷いた


先生は診察室を出て行き
しばらくするとかながきてくれた。



「もう!ほんと心配したんだからね
未紗は我慢しすぎ。頼っていいんだよ、

甘えていいんだよ

私だって先生だっているじゃん。」




「ごめんね、心配かけたくなくて。

これからはちゃんという。心配してくれてありがとう。」


「絶対だからね。次無理したら
許さないから」

と抱きつかれた


.
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