黒アゲハ Ⅲ -運命- 【全完】
〜♪〜♪〜♪
「誰かケータイ鳴ってるよ?あ、でもあたしじゃない。この着信音」
みんなケータイをあさりだす。
「あ、俺だ。ごめんね」
そう言ったのは、意外にも流星。
流星…いつもと着信音違くない!?
みんなそう思ったのか、流星のケータイに目線を集中させている。
「うん、うん。大丈夫だよ、みんな居るけど。あはは」
…誰だよ!!
なんかいつも以上に優しい顔してるし…
まさか…