月の下の砂漠の上で


「中に入ろう。夜は寒い」

「うん」



――――


明日も、午前中はナチの講義。午後からは侍女としての仕事を習う


ドサッ



っとベットの上に倒れる


それだけで眠気が襲ってくる。



また、あの夢をみるのかな?


今日 見るセイラさんが笑ってたらいいな。




―――――――
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