゚・*:.。.宝石箱 .。.:*・゜
「えっ?!まぢに言ってんの?!」


「うん。ほら、手え貸せよ?なんとかプリンセス様?」


「やっばいねw大ちゃんめっちゃ王子様じゃんw


でもあたし大丈夫だからwwありがとね★」


あたしは駆けていった。


「そ~ゆ~割には顔青いぞ~!」


「だいじょ~ぶ!」


――――なんとかプリンセス様。。か。


あたしはなんだか顔が赤くなっていくのを感じた。


「柴帆っ!放送なんだった?てか熱あんの!?


顔赤いよ!大丈夫か?」


「え。あ、大丈夫!気にしないで♪でさ~放送で呼ばれたのが・・」


あたしはこの時生まれた気持ちをずっと隠していたのかもしれないね。


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