゚・*:.。.宝石箱 .。.:*・゜
「え?だってあたしのクラスではすでに知ってる人は知ってたよ♪」
「それ、まぢ?」
「ちょいちよいwwお二人さん!話がいまいちわかんないんですけどっ」
口を挟んだのは美穂。それにうなずくのは麻耶。
「あ~ごめんwあの、うちと宏矢ね、付き合ってるんだ~」
「「いつから?!」」
「えと、終業式のから、、」
何で早く言ってくれなかったの~とか、おめでとう★とか
あたしの耳にはそんな言葉、入らなかった。
付き合っている。自信を持ってそんなことを言っていいのだろうか。
いまとなっては疑問だった。
そんな反応に気付いたのはだれでもなく、宏矢だったのかもしれない。
「それ、まぢ?」
「ちょいちよいwwお二人さん!話がいまいちわかんないんですけどっ」
口を挟んだのは美穂。それにうなずくのは麻耶。
「あ~ごめんwあの、うちと宏矢ね、付き合ってるんだ~」
「「いつから?!」」
「えと、終業式のから、、」
何で早く言ってくれなかったの~とか、おめでとう★とか
あたしの耳にはそんな言葉、入らなかった。
付き合っている。自信を持ってそんなことを言っていいのだろうか。
いまとなっては疑問だった。
そんな反応に気付いたのはだれでもなく、宏矢だったのかもしれない。