君の好きな人。


……本気でヤバい…


どうしよう…



私が抵抗を辞めなかったのが気にくわなかったのか、先輩は私の腕を上で押さえネクタイで縛った。


先輩はニヤニヤしながら私に顔を近づけてきた。



「やめて!お願い!!」



私の首筋を先輩の舌がなぞった。

「……ん…」

「あれ?感じちゃった?」


寒気がする。



私に無理やり唇を押し付けた。そしてこじ開け舌を入れられる。


「…んぁ……」


変な声が漏れる。



頬に涙がつたうのがわかった。



先輩の手が太ももを撫でる。


気持ち悪い…




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