君の好きな人。


今、先輩がニヤッと笑った気がする…私だけ?

って他に誰もいないか…



でも今はそんなこと考えている余裕なくて、だって先輩に押し倒されているから。




……こんなことホントにあるの…?


よく漫画や小説とかであるあれと一緒じゃない…?



とりあえず、ここは反抗か…


「ちょっ…やめてくださいっ!!」


「じゃぁ付き合ってよ。」


「だから無理ですって!」


なんかこの人しつこいっ



「人呼びますよ?」


「そんなことしても無駄だね、今頃、球技大会でもはじまってんじゃない?」


先輩はそれが?とでも言うかのように言う。





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