SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~
「美羽、俺…美羽だけだから。」
「///…… どうしたの急に。」
今の俺の全部だから。
俺… 美羽しか見えないから。
なんか誤魔化して、逃げてしまったけど…
美羽の前じゃ俺弱くなるのかもな。
失いたくないから…
「俺の事だけ、見ていて。」
「あたしも鉄兄だけだから///」
真っ赤な顔で、必死に意思表示してくれちゃって。
なんかすげ―― 嬉しい。
「それなら、よろしい。」
「子ども扱いしないで///」
「そうやって、真っ赤になってふくれる所が子供です。」
「もう、知らない///」
「美羽、かわいい。」
「しっかり運転してください///」
可愛すぎなんだってば。
運転は…ちゃんとするけど…
真っ赤に照れてる美羽も見ていたいんだ。
車を路肩に停めて…キスしてしまおうかマジ悩んでます。