SECRET♥LOVE 元ヤン彼の スィート♥レッスン~同居人は甘々年上狼君~
 
 「美羽、俺…美羽だけだから。」


 「///…… どうしたの急に。」


今の俺の全部だから。
俺… 美羽しか見えないから。


なんか誤魔化して、逃げてしまったけど…
美羽の前じゃ俺弱くなるのかもな。


失いたくないから…



 「俺の事だけ、見ていて。」


 「あたしも鉄兄だけだから///」


真っ赤な顔で、必死に意思表示してくれちゃって。
なんかすげ―― 嬉しい。



 「それなら、よろしい。」


 「子ども扱いしないで///」


 「そうやって、真っ赤になってふくれる所が子供です。」


 「もう、知らない///」


 「美羽、かわいい。」


 「しっかり運転してください///」


可愛すぎなんだってば。

運転は…ちゃんとするけど…

真っ赤に照れてる美羽も見ていたいんだ。




車を路肩に停めて…キスしてしまおうかマジ悩んでます。








< 271 / 417 >

この作品をシェア

pagetop