「のーたいとる。」*アンパンマン恋愛バージョン


一方、黄色いマントのヒーローは白いヒーローに言っていた。

パトロールしていたら黒い姿の彼を見つけて、一緒に長い事酒を飲んでいたことを知らせる。


しかし、白いヒーローはそんなことは聞いていなかった。

星空に小さく、「私も好きだったんですけれどね」とだけ呟(つぶや)いたのだった。

黄色いヒーローは、それに気付かないままべらべらと自分の事を話している。



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