ウラコイ2 銀幕の旦那様



「ばれたらいいんだ。…何も悪い事してないんだから、」



「…、」




「…なぁ呼んでよ。翔太って、」




私を抱き寄せながらつぶやく
体中あつくてたまらない…







「し…、っ……ん。やだ…ここ公園…っ」


首筋に舌が触れた



「…はやく言わないとここで襲うよ?」




「やめて……しょうた……」




「…よく出来ました。みちる」









ぼうっとした意識の中
懐かしいと思った




もういない、


けど私を呼ぶときの彼の優しい声




怜一さんに呼ばれてるみたいで…



妙に懐かしい気がした



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