春夏秋冬のキセキ









分かってた




『栞…!!!』


『……はい??』





勢いよく肩を掴まれ、しらない名前を呼ばれた



新手のナンパかと思いきや
















悲しい瞳をした彼を見て
私の胸は締め付けられた





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