春夏秋冬のキセキ





『…何でもないです…ははっ』


『顔色が悪いようだから帰った方がいいよ、絶対。』


『うん…じゃあ、そうしますね。あ、義人さん送ってくれます♪?』


『さようなら』





ぶうっと頬を膨らませた





だけど、頭の中では
さっきの写真が


脳に焼き付いたのか







離れない。


あの写真。






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