いじわる教師といじっぱり生徒
どんだけ私のことを見下してるんだ!
…なんて考えつつ、待つこと数分。
ドンドンドン!と、ドアを叩く音がした。
「先生?」
普通のノックにしては音が大きすぎる気がする。
なかなか中に入ってこないし、私はドアを開けに行った。
「ちょっと先生。そんなに大きい音たてなくても聞こえ……る………」
「ごめんごめん。教材で手がふさがってたからドア蹴らせてもらった。」
「せ、先生………」
「…ん?」