《完》極上☆SWEETS!!③ 〜トライフル・ドリーム〜
初めて聞いた、爽介の夢。
爽介の、理想のカタチ。
だけど聞いてみるとそれは
すごく爽介らしくて――。
「――ステキな夢ね」
お世辞じゃなく、心から
そう思った。
自分勝手で強引なようで
いて、ホントはすごく優しくて。
人との絆を大切にして、
決して自分の才能だけに
おぼれない。
そんな爽介らしい……
ホントに、ステキな夢だ。
「爽介にとってルナは……
その為の、通過点なのね――?」
イヤミのつもりなんて
これっぽっちもなかった
けど、爽介は少しだけ
答えをためらうように
間を開ける。
爽介の、理想のカタチ。
だけど聞いてみるとそれは
すごく爽介らしくて――。
「――ステキな夢ね」
お世辞じゃなく、心から
そう思った。
自分勝手で強引なようで
いて、ホントはすごく優しくて。
人との絆を大切にして、
決して自分の才能だけに
おぼれない。
そんな爽介らしい……
ホントに、ステキな夢だ。
「爽介にとってルナは……
その為の、通過点なのね――?」
イヤミのつもりなんて
これっぽっちもなかった
けど、爽介は少しだけ
答えをためらうように
間を開ける。