愛が溢れるから。


「せ、せ、瀬戸唯華です!」


なーんで名前で噛むかなぁ。


私はその場から立ち退きたくなった。


きっと顔は真っ赤だろう。


そんなこと、言われなくても分かってる。
< 23 / 41 >

この作品をシェア

pagetop