年下の幼なじみ〜甘々な恋を年下の彼に〜



「ハァ?」



いいな〜って、純也と同じクラスになったことがかよ!?




葵のヤツは、俺にどこまで妬かせれば気がすむんだよ!




「ひゃあっ」



気がついたときには、俺の部屋のベッドに葵を押し倒した。



言い忘れてたけど、ここは俺ん家だ。




あまりにも、今日の純也の態度が気に障って。




「いいな〜って?」



「え……、ひゃっ」



葵に聞きながら、唇にキスをする俺。




「……んんっ、……違うよっ、友達と一緒になれてよかったって意味だってば!」



やっと、俺の態度で気がついたらしい。



てか、そういう意味だったのか……



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